こんにゃくが欲しい。後編
↑前編
続きです( ゚▽゚)/
禁煙の一歩にと電子タバコに切り替えましたが
どうしてもニオイが気になる…
と悩んでいたら、別の電子タバコがニオイがないと評判で!
そちらに替えて、ニオイもなく快適な生活…!
\🏋️♀️/
と思ったのもつかの間
母が長年タバコを吸ってきたのが祟って肺から出血。
覚悟しといてくださいというニュアンスの言葉までまで言われて、必死に命が繋がるように、元気に戻れるようにと願っていたら、あっさりと退院してきました😂笑
戦争でも終えたかのようなゲッソリ感を残しつつ、スッキリ笑顔で帰宅してきた母は…
私が使わなくなった電子タバコをニコニコと手に取り、「あっ…」と思った時にはひと吸い
その瞬間、いまにも死ぬ勢いでゴッホゴホにむせる母…😭笑
「(バカー😭電子タバコも普通にあかんやつやーん😭)」
と悟りました。
(そのあと1.2回隠れて吸ったそうで、退院当日のゴッホゴホは記憶にないと言っています…)
母がお医者さんに「タバコは粘膜を切るからね」と言われたのがショックだったようで、その怖さから電子タバコにしてみても、やっぱりタバコはタバコ。
ニオイも大事だけど、1番重要なところを1番見て見ぬふりしていた。
といっても
タバコのせいで血を吐く(喀血:カッケツ)
って、簡単には想像できないことを事前に備えておくのってちょっと難しいですよね。
コロナでも災害でもなんでも。
経験しないとわからない、っていうのが大きな壁だなって思います。
血の交じった痰を、誤嚥して気道をふさいで息ができなくなるんです。たぶん母は喀血よりそれが1番やばかったと思います。
気が強いから気を失えないし…笑
息を吸えない恐怖。吐けない恐怖。
そして母を失う恐怖って本当にしんどいですね。
あんなのとてもじゃないけど堪えられないです。
2年半経っても母はゴロゴロゲホゲホしていますが、それ以外はめっちゃ元気です💪( ¨̮ 💪)
そんな恐怖を味わっても
「いつか辞めれたら」ぐらいにしか思ってなかった私。
でも、コロナが始まって母の肺を心配していたら、志村けんさんの死。
どう足掻いてもタバコは絶対に辞めないといけない。と思いました。
そして運命(こんにゃく)の日…
9月も後半に差し掛かったある日、ふと
「こんにゃく食べたい」と母に言ったら
「ちょっときついなぁ(金銭的に)」と言われて
そのときはなんとも思わなかったのですが
そのあと振り返った先にタバコが5箱、びっしり並んでる様子を見て…
「…いや体にいいこんにゃく食べれんくせにタバコだけはびっしり揃っとるのおかしくね」(゜д゜)!?
「脳みそはニコチンを欲してるだろうけど私の体はこんにゃくを欲しているし同じ脳みそなのに抗えないのもおかしくね」(゜д゜)!?
…は(゜д゜)!?
……は( ° д ° )!?
ふと、辞めよ。って思いました。
今まで"つもり貯金"もできなかったし、どんなに貧乏しても辞められなかったけど。
あまりにくだらなくなった。
必死に不健康を買っている自分に。
(´⚲_⚲`)
コロナの影響が出ている現実に、辞める決意が自然とできました。
ニオイだったり、志村けんさんの死だったり、母の喀血だったり。
電子タバコに〜と、きっかけはたくさんあったと思います。
なによりも、周りが感じている不快感もそうですし、私みたいに具合を悪くしている人が必ずいる。
そういうきっかけの積み重ねがたくさんあったので、こんにゃくだけで辞めれたのかもしれません笑
前編で書いたように、無理はせず、自分なりに徐々にニコチン離れしていくのが1番の近道かもしれないです。もちろん個人差あり。
もうひとつのきっかけは吸うたびに肺が痛くなるという恐ろしい症状が(´TωT`)
(コロナ前からです)
吸いすぎなのか、心因性なのか解らずじまいですが、辞めてからは痛くならないので結果オーライということで( ◡̈)ง笑
※その後無事にこんにゃくにありつけました。
後編はここまで(ϋ)/
最後は"その後"を書きたいと思います。
ここが1番重要ですよね😆
その後👇
0コメント